大分・別府のアーティスト活動と町を盛り上げるためのサイトへようこそ! 街中コンサートやイベントで、一緒に大分の町を盛り上げていきましょう!

からつの夏 「第九」演奏会・第1回アジアオーケストラフェスティバル福岡大会 - 2011年8月21日

8月21日 からつの夏 「第九」演奏会

日時 2011年8月21日 14時開場 14時30分開演

会場 唐津市民会館大ホール

出演 からつジュニアオーケストラ

ソプラノ 北風紘子  アルト  安光桃子
テノール 江越正嘉  バリトン 國元隆生

からつの夏 「第九」合唱団 (テノール拓も出演)

先日オーケストラと合唱の合同練習に行ってきました。こどもたちの一生懸命な演奏は、普段聞くことのできない楽しい音を奏でていました。練習で演奏するたびにどんどん上達していくので、本番はいったいどうなるのか想像がつかず楽しみです。
それから、ソプラノの北風さんにお会いしました。彼女はストレートなとてもいい声の若手ソプラノ歌手さんです。みなさまぜひお越しください。(コメント テノール拓)

チケット 全席800円

チケットはからつジュニアオーケストラのサイトより申込下さい。
http://kara.chu.jp/



関連ページ

8月21日 第1回アジアオーケストラフェスティバル福岡大会

第1回アジアオーケストラフェスティバル福岡大会 クリックで拡大します

福岡天神のアクロス福岡に、オペラピオーネ大分の応援アーティストでもあるテノール歌手、行天祥晃さんが出演します。
指揮者 森口真司さん、メゾソプラノ歌手 愛甲久美さん(今回はアルトパート)は私の大学時代にお世話になった先生でもある実力派のアーティスト
う~ん、体が二つあったらこちらも行きたいですね。みなさん代わりに楽しんできて下さい。8月21日、福岡にお住まいの方はアクロス福岡、佐賀にお住まいの方は唐津市民会館にGO!(コメント 森山)

第1回アジアオーケストラフェスティバル福岡大会(第39回全国アマチュアオーケストラフェスティバル福岡大会)

日時 2011年8月21日 13時開演 (12時半開場)
会場 アクロス福岡シンフォニーホール

プログラム 

  • 社会人オーケストラA

ストラヴィンスキー作曲「ペトルーシュカ」1911年版

指揮 井崎正浩  ゲストコンサートマスター 八尋祐子

  • 社会人オーケストラB

マーラー作曲「大地の歌」

指揮 森口真司  ゲストコンサートマスター 三浦章宏
アルト 愛甲久美  テノール 行天祥晃

  • 青少年オーケストラ

ハチャトリアン作曲 組曲「仮面舞踏会」

指揮 現田茂夫

出演者紹介

チラシ裏面より出演者のプロフィールです。転載時の誤字脱字があると思いますがご了承ください。

現田 茂夫 Shigeo Genda [指揮/青少年オーケストラ]

東京生まれ。東京音楽大学指揮科で汐澤安彦、三石精一両氏に師事。その後東京芸術大学で佐藤功太郎、遠藤雅古両氏に師事。1985年安宅賞受賞。86年、二期会オペラ「ヘンゼルとグレーテル」でオペラ・デビュー後、「こうもり」等、二期会オペラで活躍する一方、オーケストラコンサートでも実績を積む。87年、新星日本-交響楽団揖揮者に就任。88年、釆日中のドレスデン・フィルに客演したのをはじめとして、国内外を問わず主要オーケストラを指揮し、好評を得ている。90年、新星日響とヨーロッパ漢奏旅行。同年、ウィーン国立歌劇場に国費留学。91年スロヴァキア・フィルに客演。92年、プラハ国立歌劇場日本公演の指揮者として客演。同年、プラハ交響楽団の定期公演に初登場し、翌年、"プラハの春"での"佐藤しのぶリサイタル"は、センセーショナルにヨーロッパで放送された。チェコを始めとして、イタリア、ドイツ等での客演も多い。96年より13年間神奈川フィルハーモニー管弦楽団を指導し飛躍的に躍進させ、その功績も称えられ2009年4月より名誉指揮者の称号を得る。他の主要オーケストラとも数多く共演し好評を得ている。また、世界的チェリスト故ムスティスラフ・ロストロポーヴィチと03年12月及び04年10月皇后陛下の古希祝賀コンサートで共演し好評を博した。オペラ指揮者としても経験豊かで、関西二期会で94年"ラインの黄金"/97年"ワルキューレ"/98年"ナクソス島のアリアドネ"02年"天守物語"08年"セビリアの理髪師"、東京二期会で95年"チャルダヅシュの女王"/96年"フィガロの結婚""魔笛"、文化庁オペラ研修所で96年"ドン・ジョバンニ"、"佐藤しのぶドラマチヅク・リサイタル"(全国ツアー)、2001年夏には"9ee':のタジキスタン〆ウズベキスタン〆東京公演、04年秋にはブラチスラヴァでスロヴァキア国立歌劇場の"椿姫"を指揮し、さらに10月同日本公演でも好評を博した。02年から錦織健プロデュースオペラの音楽監督も努め、"コシ・ファン・トゥッテ"04年"セビリアの理髪師"、06年"ドン・ジョヴァンニ"、09年"愛の妙薬"全国公演。05、08年には栗山民也演出"汐鶴"の全国公演を行っている。また、アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア/トレント)の審査員として毎回招待されている。2000年4月から3年間、NHKのrFMシンフォニー・コンサート」のパーソナリティを務めるなど、バラエティにとんだ活動を行なっている。

井崎 正浩 Masahiro lzaki [指揮/社会入オーケストラA]

現在ハンガリーを拠点にヨーロッパ、そして日本各地で活躍を続けている指揮者。居を構えるハンガリー・ソルノク市では2007年4月よりソルノク市の音楽総監督に就任し、同市に所属する交響楽団、合唱団、舞踊団、劇場及び文化センターなどの音楽・文化団体及び施設を総括する重責を担っている。これは同市において初めて設けられたポストのみならず、かつて日本人はもとより他の外国人やハンガリー人白体もこのようなポストに就いたことがない異例の抜擢でハンガリー国内では大きな話題を呼び、2007〆2008シーズン以降のソルノク市響の定期演奏会チケヅトが発売開始後わずか10日で毎年全て売り切れていることからも、その活躍への期待と反響の大きさが伺えるだろう。'07年から引き続き昨年末も大晦日の市立劇場ジルヴェスターガラコンサートで指揮者の一人を務め、カウントダウン後の年明けのハンガリー国歌演奏を毎回担当する名誉も得て、その演奏の模様はハンガリー全土をはじめヨーロッパ各国やアメリカ、オーストラリアにも配信されている。また2009年は日本とハンガリーとの外交関係開設140周年及び戦後国交復興50周年を記念して開かれたくハンガリーフェスティバル>の昌玉公演として、11月末にソルノク市響及び合唱団との来日公演を全国6公演行い、大成功を収めると共に大きな話題となった。こうした活動が認められ、同年7月発売のニューズウィーク誌日本版「世界が尊敬する日本人100」に選ばれ、また今年の「音楽の友」誌3月号特集"いま、海外で活躍する日本人演奏家たち"では活動する指揮者の一人として選ぽれる栄誉を受けている。
1995年5月、第8回ブダペスト国際指揮者コンクールで優勝。コンクール中の演奏をハンガリー国立オペレッタ劇場総裁に認めら払同年11月同劇場でレハール作曲<メリー・ウィドウ>を指揮、センセーショナルなデビューを飾る。翌年1月に同劇場初釆日公演にも指揮者の一人として同行し、「音楽の友」誌コンサートベストテソ96に選ばれるなど高く評価された。その後現在までにハンガリーをはじめ、オーストリア、チェコ、スロヴァキア、スロヴェニア、スイス、ドイツ、スペイン、韓国、アメリカ、オーストラリア等の国々において漢癸を行っており、国際的に活躍する日本人指揮者のひとりとなっている。

森口 真司 Shinji Moriguchi [指揮/社会人オーケストラB]

大阪府出身。京都大学文学部を経て1995年菓京藝術大学指揮科大学院修了。指揮法を田中良和、遠藤雅古、フランシス・トラヴィス、若杉弘の各氏に師事する。大学院修了後すぐプラハの春国際音楽コンクール指揮部門に於いて第3位受賞(1位なし)、同時にプラハの春国際音楽祭に出演しプラハ放送交響楽団を指揮、その模様はFM東京で放送された。以降、栞京フィルハーモニー交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ、東京都交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、札幌交響楽団、仙台フィルハrモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、岡山フィルハーモニック管弦楽団など全国各地のオーケストラに客演する。また岩城宏之氏に認められ、2003年から2年間オーケストラ・アンサンブル金沢の専属指揮者を務めた。
在任中は定期公演、オーストリア・ベルギー公演、七尾市定期公演、邦楽とのジョイントコンサート(石川県立音楽堂委嘱作品、多田栄一作曲「時の果てまで」初演)、テレビ金沢開局15周年記念演奏会等、数多くの重要な演奏会で成功を収め、堀米ゆず子、リディァ・バイチュ(ヴァイオリン)、ルドヴィー'ト・カンタ(チェロ)、崔岩光(ソプラノ)、森山良子、加藤登紀子、山本邦山(尺八人間国宝)など多彩なソリストと共演した。オペラ指揮者としてこれまで30を超す作品をユ00回近く指揮し、最近では大田区民オペラ・ベヅリー二「ノルマ」(「三菱UFJ信託音楽賞」受賞)ヴェルディ「シモン・ボヅカネグラ」、モーツァルト劇場・オヅフェンバヅク「りんご娘」(日本初演)「シュフルーリ氏の音楽会」が各方面から絶賛されるなど充実した活動が続いている。また東京二期会を中心に若杉弘、飯守泰次郎、佐藤功太郎、クラウス・ペーター・フロール、エド・デ・ワールト、ペーター・コンヴィチュニー、宮本亜門ら著名な指揮者・演出家のもと、ヤナーチェク「イェヌーファ」ワーグナー「さまよ-えるオランダ人」モーツァルト「皇帝ティトゥスの慈悲」「魔笛」リヒャルト・シュトラウス「グナエの愛」傾本初演)「ダフネ」旧-本初演)チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」など数多くの公演に合唱指揮者として参加、その手腕は極めて高く評価されている。2002年から2009年まで東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスも務めた。
東京謹術大学、二期会オペラ研修所講師等を経て、現在大分県立芸術文化短期大学准教授として後進の指導にもあたっている。

八尋 祐子 Yuko Yahiro [ゲストコンサートマスター/社会人オーケストラA]

熊本市出身、3才より鈴木メソードによりヴァイオリンを始める。第20・21回全冒本学生音楽コンクール西部大会小学校の部第1位。第26回同コンクール東日本大会高校の部第2位。第21回文化放送音楽賞受賞。国立音楽大学付属高校、同大学を首席で卒業、皇居桃華堂にて御前演癸を行う。熊本交響楽団、西南学院大学オーケストラ、鹿児島大学管弦楽団、精華女子短期大学コミュニティーオーケストラと協演。1976年 熊本ユースオーケストラヨーロッパ公演にソリストとして同行。東京シティニフィルハーモニヅクオーケストラ、九州交響楽団を経て、現在、福岡ハイドン弦楽四重奏団第一ヴァイオリン奏者。ゲストコンサートマスター、ソロなど福岡を拠点に活躍中、福岡女子短期大学非常勤講師。ヴァイオリンを猪本乙矢、猪本燿子、兎束龍夫、鷲見三郎、鷲見四郎の各氏に師事。弦楽四重奏の指導をアマデウス弦楽四重奏団のメンバー、N.ブレイニン、」.ニッセル、 M.-ロヴェットの各氏に受ける。

三浦 章宏 Akihiro Miura ゲストコンサートマスター/社会人オーケストラB]

大阪生まれ。4歳よリヴァイオリンを始め、中嶋美子氏に師事。筑波大学人間学類に進学し、この頃より徳永二男氏に師事。1985年NHK交響楽団に入団。91年第25回ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクール第2位入賞(第1位空位)。NHK交響楽団第一ヴァイオリン奏者やフォァシュピーラー、新星日本交響楽団首席コンサートマスターを経て、2001年より東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを務める。ソリストとして、これまでサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー室内オー-ケストラ、新イタリア合奏団、大阪フィルハーモニー交響楽団等や、指揮者の小林研一郎、ゲルハルト・ボッセ等の各氏と共演。09年4月東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会(指揮:ダン・エヅティンガー)では、ブルッフのヴァイオリン協奏曲のソリストを務め、各方面から絶賛される。ボア・ヴェール・トリオ、ヴェーラ弦楽四重奏団、鎌倉芸術館ゾリステンのメンバー。国立音楽大学、洗足学園音楽大学講師。宮崎国際音楽祭、JTアートホール室内楽シリーズ等に出演するなど多彩な演奏活動を展開している。

愛甲 久美 Kumi Aiko [アルト/社会入オーケストラB]

宮崎県出身。東京学芸大学卒業、同大学院修了。大崎美枝子、黒木義典、西義一、竹澤嘉明、朝倉蒼生、勝部美智子の各氏に師事。1989年より1992年までウィーンに留学し、リリー・コラー女史に師事。これまでにグレース・バンブリー、エレーナ・オブラスツォワ、フィオレンツォ・コヅソヅト各女史のマスター・クラスを受講。1990年にウィーン国立歌劇場研究生のオーディションに合格し、以後1年間同劇場主催のコンサート・オペラに出演する。1991年同歌劇場公演「はるかなる響き(シュレーカー作曲)」でソリストとしてデビュー。
1992年スパツィオムジカ声楽コンクール(イタリア)に入選。1995年、若杉弘指揮、東京室内歌劇場公演「ヒロシマのオルフェjで日本でのオペラデビュー。そめ後同劇場公演「ロングクリスマスディナー」での演唱が新聞紙上で高い評価を得る。2003年には同歌劇場の韓国公演に参加し、韓国を代表する作曲家、弄伊桑のオペラ「リゥ・トゥンの夢」のワン夫人役を演じる(於:韓国国立劇場1。これまでに、オペラでは「カルメン」のタイトルロールをはじめとして「蝶々夫人」のスズキ、「フィガロの結婚」のケルビーノ、「コシ・ファン・トゥッテ」のドラベッラ、「魔笛」の侍女、「ヘンゼルとグレーテル」の今ンゼル、「こうもり」のオルロフスキー、「仮面舞踏会」のウルリカ、「アイーダ」のアムネリス等、多くの役を演じる。コンサートでば、ヘンデル「メサイヤ」、モーツァルト「レクイエム」ペートーヴェン「第九」のソロに出演の他、邦人作品の初演も多数行っている。二期会、菓京室内歌劇場会員。大分県立芸術文化短期大学音楽科准教授。

行天 祥晃 Yoshiaki Gyoten [テノール/社会人オーケストラB]

東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院修了。イタリァ政府給費、ロータリー財団奨学生として、イタリアのG.ニコリー二国立音楽院に留学。日本において、『椿姫』アルフレ~ド、 『ラ・ボエーム』ロドルフォ等のオペラに多数出演のほか、イタリアにおいても、『煙突掃除人』(ピァチェンツァ市立歌劇場)、『ルチア』エドガルドlCサン・ジョヴァンニ市立歌劇場)、 『ドン・トラストゥヅロ』(ファルネーゼ宮殿]に出演。また、ヘンデル『メサイア』、ハイドン『ネルソン・ミサ』『天地創造』『四季』、モーヅァルト『戴冠ミサ』『レクイエム』、ベートーヴェン『幻想合唱曲』『第九』、メンデルスゾーン『賛郵』『エリア』、ドヴオルジャーク『スターバト・マーテル』、ヴェルディ『レクイエム』等のソリストとし-て、果京フィル、東京交響楽団の他、海外オーケストラとの共演など数多くの演奏会に出演。また、テレビCM録音『ネスカフェ・カプッチーノ』など、幅広い演奏活動を行っている。2003年エカテリーナ劇場(ロシアエルミタージュ美術館内)にて入野義朗『曽根崎心中』徳兵衛、2005年サン・ニコロ劇場(イタリアスボレート歌劇場公演]、及び新国立劇場にてヴェルディの処女作、歌劇『オベルトサン・ボニファーチォ伯爵』リッカルド(本邦初演)、2007年パイジェッロの『二一ナ』リンドーロ、モーヅァルトの『後宮からの逃走』ベルモンテ、2008年 チマローザの『秘密の結婚』パオリーノ(ナポリ初洟用異稿)、2010年モーツァルト『偽りの女庭師」ポデスタ、手塚治虫原作・青島広志作曲『火の鳥』ヤヤト・オグナ等を演じ好評を博している。大分県立芸術文化短期大学准教授、尚美学園大学講師。大分二期会副理事長。東京二期会、東京室内歌劇場、日本演奏連盟、日喚文化協会、九州公私立木学晋楽学会、大分県音楽協会各会員。2010年第64回全日本学生晋楽コンクール北九州大会、及び全国大会声楽部門審査員。



関連ページ

powered by HAIK 7.1.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional