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メゾソプラノ歌手 愛甲久美

メゾソプラノ歌手 愛甲久美 さんの紹介ページ

プロフィール (演奏会チラシより)

宮崎県出身。東京学芸大学卒業、同大学院修了。大崎美枝子、黒木義典、西義一、竹澤嘉明、朝倉蒼生、勝部美智子の各氏に師事。1989年より1992年までウィーンに留学し、リリー・コラー女史に師事。これまでにグレース・バンブリー、エレーナ・オブラスツォワ、フィオレンツォ・コヅソヅト各女史のマスター・クラスを受講。1990年にウィーン国立歌劇場研究生のオーディションに合格し、以後1年間同劇場主催のコンサート・オペラに出演する。1991年同歌劇場公演「はるかなる響き(シュレーカー作曲)」でソリストとしてデビュー。
1992年スパツィオムジカ声楽コンクール(イタリア)に入選。1995年、若杉弘指揮、東京室内歌劇場公演「ヒロシマのオルフェjで日本でのオペラデビュー。そめ後同劇場公演「ロングクリスマスディナー」での演唱が新聞紙上で高い評価を得る。2003年には同歌劇場の韓国公演に参加し、韓国を代表する作曲家、弄伊桑のオペラ「リゥ・トゥンの夢」のワン夫人役を演じる(於:韓国国立劇場1。これまでに、オペラでは「カルメン」のタイトルロールをはじめとして「蝶々夫人」のスズキ、「フィガロの結婚」のケルビーノ、「コシ・ファン・トゥッテ」のドラベッラ、「魔笛」の侍女、「ヘンゼルとグレーテル」の今ンゼル、「こうもり」のオルロフスキー、「仮面舞踏会」のウルリカ、「アイーダ」のアムネリス等、多くの役を演じる。コンサートでば、ヘンデル「メサイヤ」、モーツァルト「レクイエム」ペートーヴェン「第九」のソロに出演の他、邦人作品の初演も多数行っている。二期会、菓京室内歌劇場会員。大分県立芸術文化短期大学音楽科准教授。大分二期会理事。

(その他の情報はただいま準備中です。)


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