バスバリトン 新見準平 さんの紹介

バスバリトン 新見準平

バスバリトンの新見準平さんは、声が良くて歌も一流レベルにうまいというだけでなく、指揮もピアノも、指導も移動も、SNSやら情報発信もうまくて、司会などしゃべることまでうまい?!という、マルチな才能の持ち主。

まさに今、新しい時代を生きる音楽家です。

彼が出演するコンサートなどあれば、楽しめると思うのでぜひ行ってみてください。(2019年1月)

バスバリトン 新見準平 さんのビデオ

コンサート


歌もピアノも、しゃべりも面白い

バスバリトン 新見準平 さんのプロフィール

大分県中津市生まれ。福岡県上毛町に育つ。

大分県立芸術緑丘高等学校にてピアノとチェロを学び、東京藝術大学にて声楽を学ぶ。同大学院修士課程声楽専攻独唱科修了。

2013~2014年ウィーンに学ぶ。

声楽を宮本修、故原田茂生、多田羅通夫、福島朋世、R.デーリング、L.ペッレグリキスキ、牧野正人、F.ホイツの各氏に師事。

マスタークラスにてR.ホル、E.アーメリングの各氏に師事。

2012年音楽現代新人賞。

2013年日本演奏連盟新進演奏家奨学生。

第19回日本モーツァルト音楽コンクール第1位。

第30回ソレイユ音楽コンクール第1位。

第27回市川市新人音楽コンクール最優秀賞。

L.Welitsch国際声楽コンクール(オ一ストリア)男声2位。

第18回松方音楽賞奨励賞(第2位)

第32回飯塚新人音楽コンクール第2位。

Z'dar nad Sazavou(チェコ)人賞など国内外のコンクールにて上位入賞。

武生国際音楽祭、東京春音楽祭などの音楽祭にソリストとして出演。
ハッハコレギウムジャパンのメンバーとしてもアメリカ、メキシコ、ペルギー、ドイツ、香港などの海外ツアー、録音に参加。

また「鹿笛」パパケーノ役、「フィガロの結婚」伯爵役、「力ルメン」エスカミーリョ役、「椿姫」ジェルモン役など、オペラに多数出演。

コンサートソリストとしてもバッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ曲」「マニフィカト」
ヘンデル「メサイア」「エジプトのイスラエル人」
ハイドン「四季」
ベート一ヴェン「第九交響曲」「ミサソレムニス」
メンデルスゾーン「エリア」
プッチ一二「グローリアミサ」
マーラー「不思議な少年の角笛」
オルフ「カルミナブラーナ」などにバリトンソロとして出演し、九響、東
京ニューシティ管、芸大フィルなどと共演。

ドイツ歌曲を中心としたプログラムでウィーン、東京、名古屋、大
阪、岡山、福岡、大分でリサイタルを開く。

近年は各地の合唱講習会、コンクール等に審査員として招かれている。

大分中央合唱団、中津混声合唱団、こうげふるさと合唱団常任指揮者。

シングインメサイアトウキョウ、ジョリーカンパ二一ウインドアンサンブル指揮
者。

2018国民文化祭「復活」大分ふるさと第九in臼杵合唱指揮者。

おおいた第九を歌う会指導者。

別府市民フィルハ一モニア管弦楽団トレーナー。

大分県立芸術文化短期大学音楽科、東九州短期大学幼児教育科、大分県立芸術緑丘高等学校音楽科各非常勤講師。

大分二期会理事、大分県会唱連盟理事、PTNA演奏会員。

(2019年リサイタルチラシより)