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災害時の問題と解決策模索ページ

災害時の問題と解決策模索ページ

2012年4月9日
放射性物質汚染対処特措法施行規則改正案に対する意見を提出しました。

放射能汚染について詳しくまとめてあるわかりやすいページ
「早川由紀夫の火山ブログ」はこちら
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-472.html#more

3月11日の大震災以降を記録し、人類の今後の永続的な発展に少しでも役立てようというページです。

3月11日 大津波発生、数万人が犠牲になった。→とにかく一目散に高い所へ逃げた人が助かっている。とにかく高いところにすぐに逃げる。通帳などは後で再発行可能です。

3月11日 福島原発事故、世界的な問題に。環境汚染拡大。 → まずは節電し、電力需要を減らす。水力発電、風力発電、ソーラー発電などを増やし、原子力発電所を閉鎖していく。一人ひとりが節電を心がけ、可能な人はソーラーパネルを設置するなど、できることをやっていく。

3月11日以降、被災地ではガソリン不足で車が役に立たっていない。→ ソーラーカーの開発を急ぐ。ソーラーカーがあれば、燃料補給が不要で、災害時の電力供給にもなる。

乾電池が不足し、ラジオ、懐中電灯、携帯電話などが使えない。→ソーラーカーの開発を急ぐ。避難所にソーラーカーがあれば、停電時にも充電ができる。

地震発生からの流れ

2011年3月11日 14時46分 東日本大震災発生

マグニチュード9.0、震度7の未曾有の地震が発生。各地で10メートルを超える津波が押し寄せた。

2011年3月11日 福島第一原発トラブル発生

大津波による被害で、東京電力の福島第一原子力発電所が損傷を受け、原子炉の運転に必要な電気が送れなくなった。経済産業省は11日夕方、原子力災害対策特別措置法に基づき、同省内に警戒本部を設置したと発表した。原子力安全・保安院によると、福島第一原発の1、2号機で非常用電源などが使えなくなり、緊急炉心冷却装置が稼働できない状況に。東電は、原子力災害対策特別措置法に基づく第1次緊急時態勢を発令した。

2011年3月12日 放射能漏れ、東電が放射線量異常上昇と判断

東京電力は、福島第一原発で敷地境界の放射線量が制限値を超えたため、原子力災害対策特別措置法に基づく「特定事象」(敷地境界放射線量異常上昇)が発生したと、12日午後4時17分に判断した。 東電によると、制限値は500マイクロシーベルト/時だが、午後3時29分に1015マイクロシーベルト/時を確認した。

2011年3月12日 枝野氏「現時点では10キロ圏出れば大丈夫」と会見

枝野幸男官房長官は12日午後6時前から記者会見し、東京電力福島第一原発と福島第二原発の半径10キロ以内の住民に圏外への避難指示を出したことについて、「現時点では10キロ圏内から出ていただいていれば大丈夫だ」と述べた。

2011年3月12日 福島第一原発1号機が爆発、待避範囲を20キロ圏内に拡大

経済産業省の原子力安全・保安院は12日、東日本大震災で被害を受けた東京電力福島第一原子力発電所1号機(福島県大熊町)で、午後3時30分ごろに大きな爆発音を伴う爆発が起きたことを明らかにした。その直前には、原子炉内の燃料の溶融が進んでいる可能性が高いと発表しており、原子炉の状態と爆発との関係を含め、東電などが原因を調査。→後に水素爆発したことが分かった。
官邸は第一原発から待避を指示する範囲を、半径10キロから20キロに拡大した。

2011年3月14日 3号機が水素爆発、数百メートルの噴煙

東電福島第一原発1号機に続き、3号機も水素爆発を起こした。建物の上部から炎が出て、灰色の噴煙が数百メートル立ち上った。壁など噴き飛ばされた大きな固まりがいくつも落下した。

2011年3月14日 福島第一原発の10キロ南、放射線量が通常の260倍に

東電は、福島第一原発の10キロ南にある第二原発のモニタリングポストの放射線量が、14日午後10時7分に、通常の260倍にあたる1時間あたり9.4マイクロシーベルトになったと発表した。

2011年3月14日 スイスが原発計画を当面凍結 

東日本大震災で深刻な原発事故が相次いでいることを受け、スイス政府は14日、国内の3カ所で承認していた原発の改修・建設計画を当面凍結すると発表した。ロイタルド・エネルギー担当相は「原発の安全性と国民の健康が最優先だと考えた」と声明した。

2011年3月15日 福島第一原発2号機が爆発 付近の放射線量急上昇

 経済産業省原子力安全・保安院によると、東京電力から「福島第一原発の2号機で15日午前6時14分ごろ、爆発音があった」と報告があった、と発表した。格納容器のサプレッションプール(圧力抑制室)が損傷している恐れがあるという。
 東電は、注水作業に直接関わらない作業員や社員を、原発の外に退避させることを明らかにした。
 保安院によると、福島第一原発の正門では午前7時時点で、毎時965マイクロシーベルトの放射線を観測したという。この量は、「自然界で1年間で浴びる放射線の半分ぐらいを、1時間で浴びる量」と説明している。午前8時31分には、同じ場所で、毎時8217マイクロシーベルトまで上昇した。

2011年3月15日 福島原発20~30キロ圏内に屋内退避呼びかけ

菅直人首相は15日午前11時過ぎから首相官邸で国民に向け、東京電力福島第一原子力発電所2号機の事故で放射性物質が屋外に放出されたとして、同原発の半径20キロ以内からの避難を改めて呼びかけるとともに、同20~30キロの圏内では屋内に退避するよう要請した。

2011年3月15日 1都7県で放射線量が通常より高い値に

文部科学省によると、15日朝から15日夕にかけて栃木、群馬、埼玉、東京、千葉、神奈川、山梨、静岡で測定された大気中の放射線量が、近隣国の核実験時などを除いて、調査開始以来の最高値を示した。

2011年3月15日 ドイツが原発7基の一時運転停止を決定

ドイツが国内17基の原発のうち1980年までに稼働を開始した7基の運転を3カ月間停止すると発表しました。
(詳しくはasahi.comの記事をごらんください。↓)
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150538.html

2011年3月16日 福島市内でも高い放射線の値

福島第一原発から60キロメートル以上離れている福島市内で、16日午前8時、通常レベルの約500倍に相当する1時間あたり20マイクロシーベルトを観測した。

2011年3月16日 米軍が原発80キロ以内の立ち入りを禁止 

米国防総省は16日、東日本大震災の救援活動にあたる米海軍などの要員に対して、福島第一原発から半径約80キロ以内への立ち入りを禁止したことを明らかにした。

2011年3月17日 自衛隊ヘリコプターから放水

陸上自衛隊ヘリが福島第一原発3号機などに向けて、17日午前、4回の空中放水を行った。放射線量は上空約90メートルで、87.7ミリシーベルト毎時もあった。

2011年3月19日 東京消防庁、2400トンの海水を放水

福島第一原発3号機の冷却作業のため、東京消防庁の緊急消防援助隊による放水が19日午後2時過ぎから始まり、約13時間半にわたって連続して行われた。2400トン以上の海水を放水。

2011年3月20日 千葉県旭市の春菊からヨウ素 規制値の2.15倍

東京都は20日、築地市場経由で都内に流通した千葉県旭市産のシュンギクから、国が定めた暫定規制値(1キロあたり2000ベクレル)の2.15倍にあたる4300ベクレルの放射性ヨウ素を検出したと発表しました。都は食品衛生法に基づき、この検体と同時に築地市場に入荷された旭市産シュンギク90キロを販売禁止とし、千葉県などに旭市産の青果物の出荷自粛を求めました。

2011年3月20日 原発のがれき撤去のため戦車投入

2011年3月21日

福島第一原発、基準6倍のヨウ素検出 核燃料の損傷確実に

2011年3月23日 東京都の水道局で基準値を超える放射線ヨウ素検出

東京都水道局は、金町浄水場(葛飾区)から1リットル当たり210ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと発表した。 東京都は、乳児に与える際の上限100ベクレルを超えているため、粉ミルクなど、乳児への摂取を控えるように呼びかけている。対象地域は、東京都23区と武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市。なお、大人の上限値は300ベクレル。

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