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13日(日)16時から別府で「安保関連法案廃案と平和に賛成集会」

13日(日)16時から別府で「安保関連法案廃案と平和に賛成集会」

9月13日(日) 16時から 別府駅近くで「安保関連法案廃案と平和に賛成集会」が開催されるという情報が入りました。 (チラシによると、「戦争法案STOP!9.13別府集会」です)
場所は海門寺公園、海門寺温泉横です。別府駅東口から徒歩2分。

国会で審議されている法案ですが、テレビやラジオで議論を聞いていてはっきりしたことは、政府自身も何一つまともな答弁ができないほどのお粗末な法案で、とにかく「自衛隊をアメリカ軍と共に戦争に行けるようにする法律」だということです。

私や日本の平和主義に反し、平和とは程遠い法律だと思います。 政府の答弁の曖昧さやいい加減さ、話がまとまっておらず説明が二転三転しているところを見ていると、法案が国民にとって全く必要がないものだと、政府自らが証言しているとさえ思えるものです。 廃案にするべきだと思っています。

以下のリンクにある西日本新聞社説にも非常に同感です。
・安保参院審議 「話が違うぞ」が多すぎる
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/193443

行動や思考、デモで日本を平和にするためのポイント

全国各地でデモが起きています。「戦争反対」とか「九条守れ」とか「アベ政治を許さない」などというポスターが見えたり、掛け声が聞かれます。

そこで今回の法案に反対のみなさんに気を付けてほしい考え方があります。

長年、平和活動を続けた「マザーテレサ」は、「私は、平和賛成集会には行くけど、戦争反対集会には行きません。」と話されたそうです。

これは非常に大切な考え方だと思います。

戦争反対でも平和賛成でも同じではないかと考えられるかもしれませんが、全く違う結果となる可能性があります。

どういう事か以下で簡単に説明します。

人間の深層心理や脳みその情報処理の仕方にポイントがあるのですが、簡単に言うと、人間の脳みそは、「○○反対」とか「○○やめろ!」「○○いやだ!」などと否定形や打消しの文字を入れたところで、正しく処理できず。「○○」の部分だけがイメージされてしまいます。 そのため、○○を何度もイメージすることになり、結果として○○が実現してしまうことになります。

日常生活を考えてみると分かりやすいです。「遅刻しないようにしよう。」とか「もうタバコはやめよう。」などと思っても、遅刻してしまうし、タバコをやってしまいます。 この場合は、「間に合うようにいくぞ。」とか「浮いて余ったお金でうまいものを食べよう。」というように、そうなりたい理想のイメージだけを思うようにするとうまく行きやすくなります。

デモを見ていると、「戦争反対」と叫んでいる人たちは、なんだか荒々しくて結構戦争に行くような顔になっていると感じます。 ためしに、「平和賛成」と叫んでみてはどうでしょうか、ずいぶん穏やかな顔になるのではとおもいます。 自分でもやってみたら本当にそうです。 だからデモに参加するときは、戦争反対とは言わずに、「平和賛成」と言うようにしています。

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